ペニス増大ポンプの使用上の注意

ペニス増大ポンプは一番ハイパフォーマンスでペニス増大を試すことが出来る商品ですが、ハイパワーな分、注意する点もあります。それは皮も同時に伸びてしまうということ。ただ、皮が伸びてもそれを追う形でペニスも増大するので深刻になりすぎる必要はありませんが、注意点と対策方法をしっかり理解しておきましょう。

鍛錬時の注意点と対策方法

増大ポンプはペニス全体を包むため当然包皮にも影響を与えます。その大きな原因がシリンダーサイズの不一致。

あまり大きすぎるシリンダーを使っている場合、シリンダーとペニスとの間に隙間が出来るため、ペニスの外側、つまり皮に一番強い負荷がかかるのです。その結果、皮ばかりが伸びてしまうことに繋がるのです。

特に外国製のポンプは外国人サイズのため日本人には不向きで、この現象が多く見られるようです。せっかくペニスを大きくしたくて買ったのに、皮ばかり伸びては本末転倒ですよね。

しかしパワーゲージトップギアシリンダーは日本人のサイズに合わせて設計されているため、自分に合ったシリンダーがとても探しやすくなっています。ペニスはシリンダーいっぱいに吸引され、隙間ができません。皮がそこで固定されるため必要以上に皮を吸引することがなくなります。シリンダーは大きすぎないサイズを選択するように注意しましょう。

シリンダーの目安サイズは以下からご確認ください。

シリンダーサイズ対応表

「ふぐ」にならないために

しかしいくら前述の商品が日本人向けとはいえ、強力な吸引で長時間トレーニングしていると浮腫(むくみ)、いわゆる「ふぐ」になることがあります。

「ふぐ」とはペニスが水ぶくれのように腫れる現象です。ペニストレーニングをしている人なら比較的よく起こる現象ですが、放っておけば自然に治るので心配はいりません。

ただ、見た目もあまり良くなく、何度も繰り返しふぐになると皮が伸びてしまう恐れがあるので、できるだけ避けるようにしましょう。

そのためには前述したように自分に合ったシリンダーを使う、もしくは長時間の吸引は避けましょう。ペニスが目一杯吸引され、それ以上行かない、という地点まで来たらスイッチを切っても問題ありません。切った後も内側の陰圧は保たれるようになっていますから、そのまま10分前後放置しているようにしましょう。ふぐの主な原因は過度な吸引です。自分のペニスに気を使って増大をするようにしましょう。

皮を伸ばさないためのもう一つのコツ

もう一つ、シリンダーの選択以外の対策をご紹介致します。

  1. 吸引する前にペニスをフル勃起の状態にします。
  2. シリンダーを装着する前に玉袋を下に引き、できるだけペニスに皮が余らないようにします。

後は通常通り吸引をするだけです。シリンダー内にある皮をできるだけ減らし、伸びるのを防ぐことが出来ます。

皮が伸びることに抵抗がある場合には、これらの対策法を是非お試しください。